東京・目白の男子大学生寮 財団法人和敬塾 食事・部屋・設備
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寮の運営体制
巽寮前通路

 和敬塾には、学部生寮として「東寮」「西寮」「南寮」「北寮」の四棟があります。大学院生棟「巽寮」についてはこちらをご覧ください
 塾全体の事務所とは別に、寮ごとに「寮事務所」があり、寮長・副寮長(2人交代制)・寮母の4人体制で24時間塾生の皆さんをお世話しています。進級時期には、寮長・副寮長が塾生の一人一人と学業のことや悩みごとなどを話しあい、アドバイスします。

塾生と寮長の対話の様子をビデオでご覧になれます



各寮居室

 各寮の建物は、鉄骨鉄筋RC構造4階建てです。居室につきましては、新入塾生が快適にすごせるよう、卒塾生の退出後に毎年クリーニングおよび補修工事をしております。
 各寮の居室数は、東寮104室、西寮(仮宿舎)95室、南寮113室、北寮113室、巽寮104室です。

[東寮居室]
東寮居室

・全室個室
・各室冷暖房完備
・広さ:約7畳
・備品:ベッド・机・イス・本棚・クローゼット・エアコン

実際に使用している部屋の様子をビデオ・写真でご覧になれます>>
田中君の部屋 宮君の部屋


[南・北寮居室]
南寮居室

・全室個室
・全室リニューアル済み
・各室冷暖房完備
・広さ:約6畳
・備品:ベッド・机・イス・本棚・クローゼット・エアコン

実際に使用している部屋の様子をビデオ・写真でご覧になれます>>
・南寮 松倉君の部屋 七滝君の部屋 下田君の部屋
・北寮 林君の部屋

食事
食堂風景

 食事は、なんといっても、大勢で楽しく食べることが健康に直結いたします。
 和敬塾の塾費には、朝夕2食分の食費が含まれております(昼食も300円で提供しています)。和敬塾の食事は夏季冬季の長期休暇をのぞき、毎食、和敬塾の職員である調理師が真心を込めて調理しております(外部委託はいたしておりません)。

食堂の様子をビデオでご覧になれます


[メニューについて]
 和敬塾のメニューは、専任の栄養士が、塾生のために、栄養、嗜好を考慮しながら、バランスのとれた食事を提供しております。

今週の食堂メニューはこちらこちら


[食事時間について]
・朝食 7:00-9:00(日曜・祝日は7:30-9:30)
・夕食 17:30-20:30

 ※「延食」という制度があり、17:30までに各寮事務所に届出がある場合(日曜・祭日を除く)、22:50まで食事することができます。
 ※長期休暇中はお弁当を配布し、365日食事を提供しております。


設備
和敬塾内敷地図

 和敬塾の敷地内には五棟の寮のほか、食堂や共同浴場、大講堂(グランドピアノが使用できます)、教室、塾事務所等のある学生ホール、教養活動や懇親会の会場として利用されている本館(旧細川侯爵邸)や武道場等の施設があります。


[共同浴場]
共同浴場

 お風呂は学生ホール内の共同浴場を使用できます。文字どおり「はだかの付き合い」です。

・シャワーは毎日6:30から24:00まで使用できます。
 ※ただし清掃時間帯(毎日22:30-23:00および火・金曜日13:00-15:00)を除く
・入浴日
 4月〜11月(8月除く) 日・月・水・金曜日
 12月〜3月 木曜日を除く毎日 ※8月はシャワーのみ
・入浴時間 17:00-22:30
 ※式典および講演会当日は、開催中の使用を禁止しています。



[共同洗濯場]
共同洗濯場・屋上物干し場

 洗濯機、乾燥機は各寮に設置してあります。屋上に物干し場があります。

屋上の様子をビデオでご覧になれます



災害への備え
平成18年11月に実施した全塾防災訓練の様子

 和敬塾では、塾生および塾職員で自衛消防隊を組織し、災害に対する安全確保につとめております。
 大災害時、外からの救援がなくとも、塾生の皆さんが3日間生活するために必要な食料等の備蓄と救出救命機材を塾内に備えているほか、近隣消防署にご指導いただきながら救急救命講習や避難訓練も実施しています。



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