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講演「ソビエト大横断14000キロ」  
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親筆「全てこの世はこともなし…」 瀧澤一郎(たきざわ いちろう)先生

1939年(昭和14年)生まれ。国際問題評論家、専門はユーラシア地域の政治・軍事・歴史・文化。東京外国語大学大学院でスラヴ系言語学を学ぶ。コロンビア大学大学院に留学、同大学院国際関係学部およびロシア研究所を修了。元防衛大学校教授。

著書「ソビエト大横断一万四千キロ」、訳書「プリンス近衛殺人事件」「パズル・パレス」「核に汚染された国」ほか多数。

※このプロフィールは2007年6月時点のものです。