来客のさいに食堂として使用された部屋です。 和風の壁紙、欄間や家具の卍崩しなど、洋室でありながら東洋的な意匠です。東面のパネル(写真左方)は、家族の「お印」を描いたものです。※現在は床材保護のため、絨毯を敷いてあります。