正門からの銀杏並木

ここは、和敬の森。

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ポイント環境

和敬塾は都心の好立地でありながら、敷地内・周辺ともに大変恵まれた環境です。

大学4年間を心休まる環境で暮らしませんか。

❶立地・交通

和敬塾は、JR山手線「目白駅」からバス7分の好立地。目白駅以外にも、東京メトロ有楽町線「護国寺駅」、東西線「早稲田駅」、副都心線「雑司が谷駅」、都電荒川線「早稲田駅」と最寄り駅がたくさんあり、どこへ行くにも便利です。新宿駅、池袋駅、渋谷駅(いずれも山手線で直通)、吉祥寺駅(東西線で直通)といった大型駅にも電車の乗り換えなしでアクセスできます。

都心部の大学であれば、徒歩・自転車で通える大学も多いので、天気がよければ満員電車に乗らずにすみます。

アクセス目安

徒歩・自転車で通える大学の例

❷塾内環境

和敬塾は、旧細川侯爵邸の敷地7,000坪に建てられました。細川邸時代からの古い木々も残る緑豊かな土地で、敷地内に一歩入ると空気が変わります。特に夏は、深い緑に覆われ、正門が接している目白通りとは気温差さえ体感できるほどです。春夏秋冬の移り変わりを、都心で満喫してください。

また、和敬塾内には貴重な建築も。中でも「和敬塾本館」と呼ばれる旧細川侯爵邸は、昭和初期の貴重な華族邸宅として東京都の有形文化財にも指定されています。細川邸時代に警備員の方が住んでいたとされる現「和楽荘」も、改築のため当初の意匠は残っていませんが、古き良き和式建築の趣があります。学生寮も、古い棟(南寮・乾寮)は昭和30年頃に建てられたもので、戦後の集合住宅として貴重(設計は東京タワーの内藤多仲事務所)。本館はイベントの際に塾生も入ることができます。和楽荘は申請すれば利用できます。

春風景 夏風景 秋風景 冬風景(和敬塾本館)

和敬塾本館の冬

和楽荘

和楽荘

乾寮の窓

乾寮の窓(戦後の集合住宅の雰囲気を今に伝えています)

❸周辺環境

和敬塾の周辺は戦前のお屋敷街、今は閑静な文教地区で、日本女子大学、椿山荘、区立図書館、東京カテドラルが近くにあります。細川邸時代には同じ敷地だった美術館の「永青文庫」、同じく「肥後細川庭園」(旧・新江戸川公園)、芭蕉庵、野間記念館といった文化施設・公園に囲まれているほか、徒歩5分以内にコンビニ、内科医院、郵便局、スーパーもあり便利です。坂を下りたところにある神田川は、桜の名所として有名です。

周辺地図

周辺地図

神田川の桜

桜の名所へ徒歩3分

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