公益財団法人和敬塾は、東京都文京区にある男子大学生のための学生寮です。
冷凍機メーカー・前川製作所の創立者でもある前川喜作が、日常の共同生活を通じて社会人としての知性と徳性を備えた人材を育成するため、昭和30(1955)年に設立しました(現理事長は前川正雄)。
文京区目白台7,000坪の敷地のなかで、東寮・西寮・南寮・北寮・乾(いぬい)寮・巽(たつみ)寮の全6棟、約600人が共同生活を送っています。
和敬塾は、大学の学部新1年生または新2年生、もしくは大学院生の男子学生の方なら、大学・出身を問わず入塾することができます。「和敬塾でたくさんの仲間と過ごしたい!」と思う学生さんのご応募を、心からお待ちしております。
とくに、こんな学生さんにオススメです。
ひとり暮らしで風邪をひいたらどうしよう…
生活面の心配(食事、病気…etc)をしたくない学生さん。
和敬塾では、一年を通して朝・夕2食を提供。夕食は帰宅が遅くなっても食べられます。
寮スタッフが常駐しているので、いざというときに面倒をみてもらえます。
病気のときの「特別メニュー」(おかゆなど)も頼めるんですよ。
県人寮や大学の寮に比べて値段は少し高めですが、この立地、この環境、食費と水道光熱費込みの額です。
インターネットも、学生さんが自分たちで管理しているので、安く使えます。
在学中に茶道の所作を身につけちゃったりなんかして…
大学生活で何かをやってみたい学生さん。
和敬塾の「行事」や「教養講座」に打ち込むのはどうですか?
演劇コンクールのある「塾祭」や、徹夜で山手線を一周する「山の手線一周ハイク」、男だらけで熱く燃える「体育祭」に、各界の第一人者の先生に話を聞ける「シンポジウム」、教養講座は剣道、書道、茶道など、選択肢がいっぱい。
寮ごとのイベントも豊富で、敷地内の洋館でクリスマスパーティーをしたり、バンド好きが集まってライブをしたり。寮の仲間が、何かおもしろいことに誘ってくれるかも? もちろん、仲間に声をかけて何かするのもありです。
中国語話せたら就活で有利かな…
将来の就職活動に備えたい学生さん。
和敬塾には、日本全国、世界各国からいろいろな学生が集まります。
いろいろな個性に触れることで、社会に出ていくための下準備ができますよ。
それと、外国人留学生がけっこういるので、外国語の練習もできます。
英語はもちろん、近年は韓国語、中国語も。
あと、和敬塾には4600人のOBがいて、卒業後に企業でえらくなる人もいます。
例年、OBの支援で就職を決める学生さんもいます。
仲間がいっぱいいると、何かと気が散りそうで心配ですか? 勉強なら、24時間使える自修室で。
和敬塾への入塾をご検討中の男子学生の方は、一度こちらをお読みください→ PDFファイル
和敬塾から、和敬塾が大事にしていることについてのお話です。